日常

まいんのツイッターが炎上した内容全文は?過去の発言が問題に!

「二度目の人生を異世界で」でブレイクしたまいん。

彼の過去のツイートが
ピックアップされて大炎上。

その影響で、
出演が決まっていた声優たちが
次々と降板を発表。

では、
一体どんなツイートだったのか?

放送決定していたアニメが
放送中止になるほどの内容だったのか?

まいんがツイートしたヘイト発言

クリックすると拡大します。

かなりのヘイト発言ですね。

内容としては、見ての通り、
韓国に対してのバッシングです。

ツイートの内容は一旦置いといて、
ちょっとかわいそうだなー
と思う部分もあります。

だって、彼がブレイクした作品は
発刊が2014年11月なんですよ。

ツイートのタイムスタンプを見ると、
発刊以前です。

つまり、プロデビューする前であり、
「小説家になろう」というサイトで
書き始め、彼がまだアマチュア作家だった頃です。

一般人です。

一般人といったら、
ツイッターで好きなこと書き放題ですよ。

それこそ、
ヘイト発言書いても、
誰にも何も言われません。

まいんは、いずれ自分はビッグになる!
という大きな夢を抱きながらやってたなら
将来のことを考えて、これらのツイートは
控えるべきでした。

ただ、もしかしたら
ここまで売れるとは思ってなかった。

そして、ここまで書き続け、
過去のツイートのことも忘れ
やっとアニメ化!という頃に
どこぞの輩に過去ツイートを掘り返された、
というところでしょうか?

うーん、2018年になって、
5年前のツイートまで読み返しますか?

どんなにファンだったとしても?

僕が思うに、
おそらく5年前からまいんを知ってた人が、
彼の活躍を羨ましく思い、妬み、
そしてヘイトツイートを思い出して、
拡散したのでしょうね。

あくまでも憶測ですけど。

まいんのファンの反応

6月5日に「小説家になろう」サイト上に
まいんは謝罪文章を載せています。

本作の一部表現が不適切な内容であるとの指摘を多数いただきました。この件に関して、自らの拙い文章表現と軽率な発言により、不快感を与える文章となってしまっていたことを、深くお詫びいたします。

そのため、該当する箇所の公開を停止し、二度とこのような過ちが無いよう、改めて内容を精査いたします。

また、書籍版に関しても、該当書籍の修正を行えないか、出版社と相談いたします。

改めまして、この度ご不快な思いをさせてしまった皆様および、ご迷惑をお掛けした関係各位に、ここに深くお詫びを申し上げます

本作の問題箇所って…
ヘイト発言を掘り返されるまでは
出版社も編集者も読者も、
誰も問題視してなかったんです。

それなのに、修正対応。

ちょっと腑に落ちませんね。

これに対して彼のファンは。

自分達は散々日本を虚仮にして日本鬼子だのチョッパリだの侮蔑しながら自分達が言われると異常に五月蝿い、そんな連中や自分の正義に酔いしれてるだけの阿呆な似非レイシスト共に謝る必要など無い、彼らが日本を侮蔑する根拠としている罪とやらも捏造虚言の類いばかり、彼等を同等に扱い配慮する必要は無いですよ。

 

何があっても俺はまいんさんを応援し続けます。
ろくに作品の内容を知りもしない人達の批判なんて受け流して
これからも作品を作り続けて下さい。

 

作者さんの過去のツイッターの発言なんかは、アマチュアのなろう作家としてはともかくプロ作家としては脇が甘かったと言わざるを得ないですが、
作品内容に関してはノンフィクションやドキュメンタリー作品でもなく、
乱暴に言えば異世界転生ファンタジーというジャンルの時点で只の娯楽フィクション作品であって、現実との関係性はないと言えるわけですよね。

そもそもこの作品での前世世界が現実と同じ世界であるかどうかも疑わしいレベルであり、
前世時点での主人公もこんな強キャラ、現実にはいねーから……ってレベルの存在ですし……。
もう作者の反中反韓思想が気にくわないからとにかく叩くための理由が欲しいと言うレベルの難癖にしか思えない。

ともかくツイッターで攻撃していた輩は作者の現実での個人的思想とあくまでフィクション作品として書かれている内容を混同させて、全てが差別的で悪であるとミスリードさせ騒ぎにして攻撃しようというのがみえみえでしたね。

アニメとしての今後は諸事情的にどうなるのか判りませんが、小説としてはなろう掲載版も書籍版も
上記の理由から今更変に手を入れるべきではないと個人的意見では有りますが愚考します。

しかし声優降板という部分を軸にネガティブなニュースとしても取り上げられてしまい、
作者本人も一度修正を公言した以上は、少なくとも作者本人のみの裁量で修正削除が可能ななろう版の修正はもはや不可避なのでしょうが……。
なんだかなあ……ほんとなんだかなあ……

 

ここ見て「はい?」
二度目の感想見て「ナニごと?」
ニュース、下見て「なるほど」
まあ、アニメは最悪でも来年まで延期とか位で、白紙にならなければと。
声優の降板とか焚き付けた連中喜ばすだけかなと。
アニメについては決定するまで、公表しない方がいいかと。

 

え?なろうでも今まであれだけPVあって、書籍版も今まで問題なくあれだけ刊行されて売れてるのに
アニメ化となったところで今更いきなり一部の層から不快感抗議で更には主要キャストが纏めて4人の降板劇???

まぁアニメ業界もあちらの国々で下請け等をボイコットされたら成り立たないくらいの状況なのは昔から判っては居ましたが……。
ホント大人の事情なんだなというのが察せられてしまうのがなんともアレですね。

ジャパニメーションとか言う言葉がありますけど、こういう騒動を聞くと実に虚しい言葉に感じますね。

 

やはり、ファンというのもあるかもしれませんが、
彼をフォローしてる声が圧倒的に多いです。

ひとりごと

僕はこの騒動で初めて彼のことを知りましたが、
冷静の考えとして、自分の意見を持つことは良いと思うし、
それをSNSで発言するのも良いと思ってる。

だって、SNSは自由に発言する場だから。

そして、ファンと同じく、
何今更作品の内容を問題視してるの?と。

ただ、脇が甘かったのも事実。

プロ作家となった時点で、
自分の過去を振り返り、
早々にツイッターアカウントを削除して、
新しいアカウントへ誘導するべきだった。

まいんの言葉選びは下品だったけど、
土日の政治番組で政治家とか評論家が
中国と韓国について言ってる内容(ディス)
と対して変わらないですよ。

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