日常

かんだ食堂の閉店の理由は?秋葉原の老舗店主は納得いかず

秋葉原の民たちの胃袋を満たしてきた
創業1958年のかんだ食堂が、
普段目にしない張り紙を貼っていた。

その内容は…

お知らせ 昭和33年(編注:1958年)開店以来59年余りに渡りお引立て頂きましてありがとうございます。突然ではございますが、この度諸般の事情により閉店することとなりました。これまで賜りました皆様の長年に渡るご愛顧を心から感謝申し上げます

2018年3月24日をもって閉店するとのこと。

大田区に移転する前の
神田青果市場がまだアキバにあった頃から
市場の人たちの食欲を満たしていたこの食堂。

うーん…

なぜ?

秋葉原のかんだ食堂が閉店する理由

ファーストフードが増えたりで、
時代に合わなくなって、
採算取れなくなったのかな?

と考えるのが一般的で、
僕も実際そう考えていたんですけど、
そうではないみたいです。

それとは真逆で、

実は、採算は取れていて、
商売は繁盛しているそうです!

やっぱりこういうところにも
東京オリンピックって影響って出るんですかね?

うわー…
地主都合ってことは、
採算取れないとか、そういうお店の都合ではないってことじゃん…

どう考えても土地開発ですね。

かんだ食堂閉店の知らせを受けて行列

いち食堂が、
閉店するからって
普通こんなに混みますか?

それだけ、この食堂は
多くの人に愛されていたということです。

それなのに、
さっきのような理由で閉店って…

結局は土地の権利を持ってる人が
世の中は強いってことか。

なんか寂しいですね。

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