2018年冬ドラマ

【初めて恋をした日に読む話】はじこいドラマのネタバレとあらすじ!

2019年1月から放送開始する火曜10時枠のドラマ「初めて恋をした日に読む話」。

本ドラマはオリジナルではなく、持田あきによる漫画が原作となっている。

2016年5月より連載しており、現時点で単行本は6巻まで出ています。

ぐるまゆ
ぐるまゆ
ドラマ見てる暇なんかねーよ

そんなあなたのために、6巻までの話を全てネタバレ公開していきます。漫画の内容とドラマの内容はほぼ一致しているので、漫画のネタバレを読んでおけばまず間違いありません。

【初めて恋をした日に読む話】あらすじ

恋も受験も就職も失敗した32歳のアラサー女子・春見順子(深田恭子)は、やる気も希望も何もなくクビ寸前な三流予備校で講師をする日々を送っていた。

そんな彼女のもとに突然、おバカ学校のピンクの髪をしたイケメン不良高校生・由利匡平(横浜流星)が「俺を東大に入れてくんない?」とやって来て――!? 名前を書けば入れるおバカ高校の生徒が東大合格なんて…ましてや東大受験に失敗した順子が人を東大に合格させるなんて…絶対に無理!

そんな中、東大出のエリート商社マンで幼馴染の従兄弟・八雲雅志(永山絢斗)が海外赴任から帰ってくるなり、順子に突然のプロポーズ!?

さらに匡平の高校の担任教師が、順子と同級生でかつて唯一順子に告白をしてきてくれた山下一真(中村倫也)で…。

順子の気付かぬところで恋のフラグが立っている!? 匡平の東大受験という転機を迎えて、人生を取り戻し、ドキドキでキュンキュンな驚きの出来事がいくつも待ち受けていようとは思いもせずに…。いちいち残念な32歳しくじり鈍感女子は、運命の恋に巡り会うことができるのか!?

さて、全くタイプの違う男3人が主人公の深キョンを取り合うというラブコメドラマ

男ならこの話の中に混ぜてほしいと思ってしまいますね…。しかし、深キョンは本当に年を重ねるごとに色気が出てきています…。

ぐるまゆ
ぐるまゆ
フッカキョーーーーーン!ぶひょーーー!

役柄を改めて整理していきましょう。

主要人物

深田恭子:春見順子(はるみ じゅんこ)
4流の予備校に勤める塾講師。中学・高校時代は優等生であったが、大人になってからは大学受験や就職試験、そして婚活など人生の岐路で失敗し続けている。そんな中、タイプの違う3人の男性と出会うことで人生のリベンジを図ろうとする。

永山絢斗:八雲雅志(やぐも まさし)順子の従兄弟。クールでエリートな雰囲気を持つ、いわゆる「出来る男」。

・横浜流星:由利匡平(ゆり きょうへい)超がつくほどの低レベルな高校に通う不良高校生。順子に東京大学に合格できるように指導してほしいと申し出る。

・中村倫也:山下一真(やました かずま)匡平が通う高校の教師であり、匡平のクラス担任を務める。順子、雅志とは同級生。

【初めて恋をした日に読む話】ネタバレ

はじこい1巻ネタバレ

まずは、諸々の物語の初期設定が見えてくるような内容。

順子は、両親の期待に応えるために東大を目指していたけど、不合格。仕事もつまらない、彼氏にもフラれる。

そんな順子を母はよく思っておらず、ずっと不機嫌状態。

母の機嫌をとるために、常に笑顔でいる。

ある日突然目の前にピンク頭の匡平が父親と塾に現れる。不良である匡平を連れてきて「価値のないゴミ」という言葉を放って、順子がキレる。

クビを覚悟した順子だが、匡平が「東大にいれてくんない」とお願いしてくる。

匡平は超がつくほど頭の悪い高校なんで断る順子。しかし、4流塾から東大いって自分の父親を見返してやりたいと匡平は譲らない。

それでも断る順子。キレて帰る匡平。

数日後、塾をやめる手続きをしてる順子の前にまた匡平が現れる。自分で勉強してたけど英語だけが分からないから教えてくれ、と。

真面目な匡平に心を打たれて、個人指導することを決意。

※匡平の上の名前が「由利」なので、順子は匡平のことを「ユリユリ」と呼ぶ。

東大に受かるために最もレベルの低い学科を勧めるが、匡平はいうことを聞かない。東大最難関の「理Ⅲ」を目指すという。

無理!と言い聞かせようとしても一歩も譲らない。

そんなところで匡平の仲間たちが現れて匡平を合コンに連れて行こうとする。順子は止めに入るが、順子の親友の安達祐実演じる美和(元歌舞伎町キャバ嬢No.1)が登場し、一緒に合コンに行くことになる。

全く乗る気じゃない匡平。逆に順子の番号を聞こうとするが、断られる(笑)

個人指導後、違う講師に匡平が官僚の息子であることを聞かされる。受験を失敗したらどうするのかと問い詰められるが、またもやプチ切れモードの順子。

「会場でペンを持つのは本人なんだから、責任は自分で取る」と一蹴する。

街中を歩いてると喧嘩をしてる匡平たちと遭遇。合コンでキレた女性が、自分の兄に頼んで喧嘩してもらってる。

受験を大事にしてる順子は匡平にビンタ。

帰り道、頑張ってることを父親に話に行こうと匡平に提案し、頭をくしゃっとする。

匡平は一つ一つの順子の行動・言動に惹かれていく…。そして順子まったく気づかず(笑)

はじこい2巻ネタバレ

合コンにいた匡平狙いの女子・江藤美香が塾に入る。うざがる匡平。

しかし、今まで落ちこぼれだった順子は、生徒が増えることを喜ぶ(笑)

塾にハイスペックいとこの雅志が登場。匡平のバイクの後ろは断ったのに、雅志の車には乗る順子をみて不機嫌にある匡平。

それをみて匡平の気持ちに気づく美香。

そこで順子をやめさせるために、匡平と順子のツーショットを撮って、SNSにデタラメを流すことを考えつく。

が!盗撮したあとに階段で足を滑らせたところを順子・匡平が庇って一緒に転落してしまう。

順子・美香は無事だが、匡平は骨折してしまう。

謝罪をするため由利家に出向く順子と塾長。

担当を変えろという匡平父。

それに対して、順子は…

承知しました。担当は辞退いたします。

でもあの子のやる気をここで決して折らないであげてください。どんなに大金をはたいても本人の自発性と集中力だけはお金で買えません。それが今せっかく湧いている時です

受験に失敗したこと今でも悔しいです。彼には絶対そんな思いをさせないようどうぞよろしくお願いします。

順子の発言を聞いてた匡平は父親を説得し、担当は変えないことになる。

担当が変わらないことを塾に告げにいく匡平。

突然の停電。

停電中、順子は自分が母親をがっかりさせ、期待に答えられなかったことを匡平に話す。

停電が解消してから、匡平が順子を自宅まで送り、両親に「今は先生のおかげで楽しく勉強できています」と挨拶する。

今までずっと順子のことで不機嫌だった母親が、やっと嬉しさを覚える。

そして、帰り道、匡平は自分が順子を好きであることを確信する。

気持ちを確信した匡平は「外であってくんない?」と順子を誘うが、順子に拒否られてしまう。

超がつくほどの鈍感女の順子は、今でも匡平に気持ちに気づいておらず、塾以外でも勉強を見てほしいのかと勘違いする。

出張講習で南高(匡平の高校)にいくことになる順子。

南高には同級生の山下がいる。山下は昔唯一順子に告白した人。

大学受験に失敗した当時、訳が分からなくなっていた順子は告白の場から逃げてしまった。その記憶が残っていて、変に山下を意識していた。

別れ際に名刺交換。

打ち上げで、順子・美和・匡平グループ。

泥酔してる順子。服を汚してしまいトイレで服を脱いでるところ、心配した匡平が入ってしまう。

しかし、酔ってる順子は相手を美和だと勘違いし、抱きつきながら「恋愛できないぐらい由利くんを合格させることに夢中」と発言。そのまま爆睡。

美和は、雅志が順子のことを好きなのを知ってるため、雅志を全面サポート。

なので、雅志に電話して、迎えにこさせる。

登場した雅志は「ちゃんと話がしたい」と言い、1週間の軽井沢出張があるからそこに来てほしいとのこと。

もちろんユリユリ優先の順子は断る。

が!まさかの塾の合宿も、匡平の高校の修学旅行も全く同じ時期で軽井沢という奇跡。

うん、本当に奇跡。漫画ならではですね。

受験で頭がいっぱいの順子は合宿を面倒くさがり「ユリと2人で行きたい」とつぶやくが、すかさず美香が問題発言と指摘(そりゃーそうだ)。

そこで、順子が「冗談よ。捕まるわ、17歳だよ」と発言。

それを聞いて順子への好きな気持ちを確信した匡平は怒り・落ち込む?帰ってしまう。

帰ってしまったことに落ち込む順子。

帰り道、山下と遭遇。一緒に居酒屋にいくことに。

美和から「昔から知ってる男が良い」と言われていた順子は山下を意識するが、ここで山下が妻子持ちだということが判明。

勝手に意識していたことが恥ずかしくなり、帰ってしまう。

順子の言葉が頭に残って、塾をサボってしまう匡平。

街中を歩いてると雅志に遭遇(こんな広い世の中で、ドラマや漫画でよく遭遇しますよね)。

過労で倒れてしまう雅志だが、仕事で三重に荷物を届けなければいけない。

匡平が順子に連絡をとり、順子がトラックを運転して三重へいくことを決断。

なぜか匡平も助手席に乗り、3人で三重へいくことに。

塾をサボってることを順子が匡平に怒る。

荷物を無事に届け、帰り道のパーキングエリアで雅志が目を覚ます。この時、匡平は買い出しに言ってる。

後部座席から順子に抱きつき、長年の好きな気持ちを告白する。その場を匡平は目撃する。

はじこい3巻ネタバレ

さて、雅志の告白を受けた順子の反応は?

柄にもなく弱っちゃって心配になるじゃない。私だって好きよ、いとこだもん。

うん、鈍感キャラ、裏切らない(笑)

匡平が車に戻ってきてしまったため、告白(?)場面終了。かわいそう、雅志。

いよいよ軽井沢篇。

匡平は高校の修学旅行としてではなく、塾の合宿の参加者として向かう。

たまたま同じ新幹線だった順子。告白シーンが頭に残ってモヤモヤしてる匡平は順子に「いとこと旅行しなくていいのか」と聞くと、順子はこう応える。

いいのよ 雅志はこの先いつでも会えるもん だってそうでしょ ユリ坊とこうして毎日会えるのも一年とちょっと出し 遊んでちゃダメでしょ

あー…言っちゃった。

受験が終わったら、匡平と会うことはない、みたいな発言に捉えることができますね。この発言を聞いて、匡平はさらに不機嫌に。

軽井沢で南高の山下と遭遇し、匡平が母親を早くに亡くしていることを聞かされる。

匡平はずっと不機嫌。外を歩いてると保養所が近い雅志と遭遇。

順子のことが気になって色々と探ってくる雅志。会話の中で匡平が順子のことを好きだと気づく。

そこで順子が登場し、雅志に上着を借りるのをみて更に更に不機嫌に。

もうすぐ授業が始まるにも関わらずどこか行こうとする匡平を順子が止めるが、匡平がスーパー拒絶。それに落ち込む順子。

匡平は修学旅行できてる南高の友達のところへいく。

軽井沢到着時に、南高をバカにした自分らを順子が注意したことや美香に好かれている匡平のことをよく思っていないということもあり、デブブサイク塾生3人組が復讐を考える。

倉庫裏にタバコを仕込み、塾長に匡平がタバコを吸ってると報告。

心配になった順子がダッシュで駆けつけるが、雨の中、山道で滑ってしまい足をくじいてしまう。その場から離れられない状態となるが、助けにきたのが匡平。

助けに来たのに、なぜか倉庫裏まで順子に連行される匡平。

仕込まれたタバコを自分が吸って、アリバイ作り。

いまだに雅志の上着を来てるのが嫌だったのが、乾いてる自分のTシャツを脱いで順子に渡す。

順子の肩に顔を埋めながら、「ご褒美をください」と。

そして、(美和に、法に触れるから18歳まで我慢しろと言われていたから)18歳になったらなんでも言えると宣言。つまり、告白できる、と。

いつも様子が違う匡平を順子が意識… したのかな?

なぜか2人は手を繋いで合宿所に戻っていく。

翌日。

さすがに超鈍感キャラ順子でも、何か察してる様子(笑)

匡平は前日のをきっかけにアプローチマックス!!甘えたり、食事を一緒にしようとしたり、とにかく積極的。

そして、今まで匡平の気持ちに気づかなかった順子は困りまくり。

外で山下に会うと、今の状況を相談する順子。その状況をすぐに山下は察す。なぜなら、仮にも順子は山下の初恋の相手。

順子が超鈍感だというのは承知(笑)

初恋が幸せな姿をみたいから、順子の恋を応援する山下。

キャンプファイアの準備をする順子。そこに匡平が登場。

本当に積極的(笑)

木材が落下してくるが、順子をかばって匡平が盾になる。

その行為に順子が感謝するどころか怒る。なぜなら、自分が生徒を預かってる身分なので、自分が庇って怪我をするべきだと。

その発言にまたもや怒り・悲しみを覚える匡平。その場を去ってしまう。

とにかく、匡平は先生・生徒という枠内で扱われるのが嫌なんですね。

南高の友達グループの元にいき、美和と電話する。

順子とのことを相談するが、その会話の一部を順子に聞かれて、順子が何かを勘違いする。

匡平の積極的な態度が、何かの罰ゲーム的な冗談だと思い込む。

夜。

順子のもとに匡平が現れる。驚く順子。

匡平は「冗談じゃないから」と説得するも、18歳まで自分の本心は伝えないからはっきりとは言えない。

そのあと、順子と匡平がインフルだと判明し、雅志の宿に移される。

意識がもうろうとする中、「不良少年では終わらせない」「婚活してる暇なんかない!」と発言。

それを聞いて、まだ順子が自分の気持ちに気づいてないと察する匡平。どこまでも鈍感(笑)

腕をキスして、寝てる順子に一言。

…お前ね 人に卒業までお預け出しといて結局何も気付いてねーだろ

責任とるよ

はじこい4巻ネタバレ

初の模試が迫ってる。

インフルから回復した匡平。登校中に美和が電話の件のお詫びとして順子の若い頃の水着写真をくれる。

冷静に素直にその写真を受け取る匡平(うけとるんかーーーい!)

塾で熱心に勉強する順子と匡平。だが、理科が苦手な順子は、東大卒の雅志の家に乱入。

本棚から勝手に参考書等を探し始める。

超鈍感・順子なので、この時点でも雅志の気持ちを踏みにじってることは気づかないのだろう(笑)

勢いで東大合格のための秘訣を伝授する雅志。

1)徹夜はしない
2)自宅で勉強しない
3)リフレッシュを計画的に取る

さっそく図書館で勉強する匡平。

様子を見に来た山下に順子の水着写真を見られてしまう。なんだか気まずい雰囲気に終わる。

テキストを取りに順子と匡平が順子宅に向かってると順子母に遭遇。

めちゃキレられる。「あなたのチャンスは終わってる。こんな不良が東大なんて行けるわけないでしょ!」と。

順子もキレ返す!「私の生徒を否定することは許さない!」と。

はじめて母親に自分の本心を伝えた順子。泣いてる。

その言動に匡平は素直に「嬉しかったよ」と。

模試当日。

順子と山下がわざわざ見送りにくる。

水着写真の件もあり、匡平とのことを聞く山下。美和との電話を聞いてたので誤解だったことを告げる。

…。山下は超鈍感順子がまた気づいてないだけなんだなーと察す(笑)

模試を終えた匡平は順子と自己採点するも、やはり厳しい様子。

気分転換に美和や友達グループおと合流。美和に高校の同窓会に誘われる。どうやら山下が離婚したらしい。

帰り道に山下と遭遇。2人でまたまた飲みにいくことに。バツイチであることを告げる山下。

泥酔状態の2人。順子を部屋まで送る山下。泥酔してるのに相変わらず匡平への熱い思いを語るばかり(笑)

朝起きたら、服がはだけていて山下が隣に寝てる。

とりあえず実家なので、公園に移動して何があったか確認する順子。

どうやら順子を上半身を触りながら寝てしまったらしい(笑)「高校時代の好きな春見のまま」とちょっとした告白的な要素の発言をする。

その一連の発言を全て通りかがりの匡平が聞いてしまう。

絶望する匡平。これで告白シーンを見るのは2回目ですね…かわいそうに。

駅で雅志に遭遇する匡平。(遭遇しすぎ)

好きすぎて嫌いになりそうと雅志にぶっちゃける。

塾。

どうしても同窓会(独身者は強制参加)に行かせたくない匡平。

時間までに問題解けたら、今日1日は自分といるという勝負を仕掛けた。

18歳まで告白できない匡平なりの精一杯のアプローチですね。

はじこい5巻ネタバレ

そんな話をしてると、山下から着信が順子の携帯に入る。でも、その電話には出ず。

模試の結果に2人で向き合おうと告げる順子。

山下は雅志と遭遇。この2人も同級生なのだが、2人で飲みにいく。

こないだの順子との一件を雅志に伝えて、思いっきり殴られる。そして「俺はもう一回本気になる」と宣言する山下。

順子、完全モテ期(笑)

学力が徐々に上がってきてる匡平。助っ人が必要だと感じた順子は街に繰り出す。

そこで山下と遭遇。匡平の気持ちに気づいてやれだの、向き合ってやれだの、余計なお世話を焼く。

超鈍感・順子はその真実に驚くも(え?いまさら)、今は受験優先とのこと。

塾に帰るとすでに塾は終わってる。塾の前で、凍える中待ってる匡平。

匡平のために東大合格できるような先生を助っ人で見つけてきたと告げる。

匡平は風邪が引いて弱ってるのか、順子に迫る。

最初は「理Ⅲ」にこだわっていたが、今は東大に入れたらなんでも良いらしい。とにかく早く合格して「お前に言いたいことがある」と。

これ、告白やん(笑)

花恵会(はなえかい)の牧瀬登場。

25歳の美女。この子が順子が探してきた助っ人。

花恵会に通う匡平だが、環境の気持ち悪さに耐えられなくなる。男子生徒が全員牧瀬をちやほや、そして、牧瀬は無駄にベタベタしてくる。

でも、実力は確かで、匡平の学力はさらに高まっていく。

牧瀬の名刺をみた雅志、自分らと同級生だということに気づく。

あれ?25歳?同級生ということは31〜32歳のはず。

そう。牧瀬は年齢も学齢も嘘ついて講師をしていました。

この事実を知った順子と匡平は、花恵会の塾長に報告しにいく。牧瀬も全てを暴露。「とにかく順子に嫉妬していた」らしい。

でも東大受験のノウハウは全て勉強したらく、確かに実力はあるそう。なので、匡平は預けてほしいと。誰かに必要とされたいと。

そこで順子がひとこと。

必要とされなくなるのが塾講師よ…どんなに大事に思っても思われても
私達 塾講師は通過点よ

生徒を希望の進路までひっぱってひっぱって手を離して送り出すのが仕事でしょ

それまで私の生徒は絶対あげないわよ

この日は順子の32歳の誕生日。

どんどん年が離れることを最近アピールしていた順子。わざと突き放してることを匡平は察していた。

でも、匡平は動じない(笑)

さっきの「絶対あげない」発言が嬉しかったのか、順子に迫って頰を舌でなめる。

まるで昭和の言い訳で「ソースがついてた」と。

どんなに突き放しても、何回でもつかみにいく宣言をする匡平。

山下から匡平の気持ちは聞かされているし、この大胆な匡平の行動もあるし、さすがにもう逃げれないぞ!順子!

はじこい6巻ネタバレ

新年からスタート。

匡平の合格祈願のため、初詣へ。そしてそして、もはや恒例の遭遇。うん、匡平と愉快な仲間たちを見かけるけど、頰を「奪われた」(笑)ことを思い出してそそくさと逃げる。

さらに山下とも遭遇。どんだけ遭遇するねん。

とても諦めの悪い山下は、改めて順子にデートを申し込む。

塾。いつもの感じで順子と匡平が勉強してると、突然の牧瀬登場!

おー、今更なんの用事だ? と思いきや、匡平のために参考書とかを持ってきてくれた。アドバイスをくれた上で帰ろうとしたら、順子と匡平が「理数を教えて」と頼み込む。

驚きながらも承諾してくれる牧瀬。

飲み屋。順子、牧瀬、美和、雅志と4人飲み(プチ同窓会だね)

会話の中で山下にデートに誘われたことを明かす順子。その事実を知り、キョトン状態の雅志。そりゃーそうですよね。相変わらずの順子の鈍感ぶりというか、恋愛に不慣れというか…。

山下とのデート。

念入りにデートコースを作り込んだ山下だが、どこも激混みで作戦失敗。

頑張ってくれてる山下が面白かったのか、優しい言葉をかける順子。その勢いで山下がキスを迫るが見事拒否される(笑)手にチューという中学生レベルで我慢する山下。

雅志がカフェで勉強する匡平を発見。自分の自宅で勉強させてあげる。

その時、匡平の様子がおかしいことに気づく。

実は、数日前の夜、匡平は自分の父親が女性と歩いてるのを見かけてしまったのだ。母親は昔に亡くなってるが、それでも複雑な心境。

雅志が順子宅に現れる。早速山下とのデートの様子を伺う(笑)気になってしょうがないのね。

楽しかったと答える順子。そのあと、たわいもない会話が続くが、我慢の限界に達した雅志が突然順子にキス。

おー!やってやった!

状況を全く読み込めず、激怒・困惑の順子。だけど、雅志はクールのままで自分の気持ちを伝える。

塾。

落ち込んでる匡平を見て、彼の支えになりたいと、朝も一緒に勉強することを提案。もちろん、匡平は嬉しそうに受け入れる。

順子と牧瀬が2人きりになった時、雅志の話になるが、起きたことは何も話さない順子。

恋愛体質ではないことを牧瀬に指摘される順子(まー…鈍感だしね)。

山下と2回目のデート。

のはずなんだけど、頭の中は匡平でいっぱいの順子。

学校での匡平の様子を聞き、保護者会に女性がきたことを知る順子。

匡平のことしか話に上がらないため、ヤキモチ焼く山下。その気持ちをそのままストレートに伝える。

ちょっと照れる順子。

順子の親戚の結婚式。

当然ながら従兄弟の雅志も出席している。改めて自分の気持ちを告白する雅志。

告白を断ろうとするが、途中で遮り「いつまでも待ってる」発言をして去ってゆく雅志。

いやー、もう完全にモテ期ですね。

雅志とのことをどうすればいいのか全く分からない順子。バーで飲みながら美和に相談する。

すると、そのバーで匡平の父親と例の女性を目撃。(この遭遇率よ)

塾。

匡平に父親のことを聞く順子。

自分の父親や母親について色々と語ってくれた匡平。でもその中で最も重要なのは、母親が亡くなる前から父親は例の女性と浮気していたということ。

匡平父… 他人のことは平気で見下して嫌な言い方するのに、自分が一番人間としてクズみたいなことしてるじゃないですか…。

それを聞いた順子は、合格して父親のところに殴り込みにいこう!と励ます。そして、「背中を貸す」と。

後ろから抱きつく匡平。

そして、自然と順子も匡平の腰に手を回す。鈍感で恋愛体質ではない順子が初めて自分から動き出した貴重なシーンです。

ようやく自分の気持ちに気づいたようです。

以前、牧瀬に恋愛体質でないことを指摘され、自分から相手の気持ちに応えることも大切!と指摘された順子。

本当は、雅志の気持ちに応えてほしいという意味で言ったつもりの牧瀬だったけど、まさかの匡平との関係でこのアドバイスが活きる。

 

 

 

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