スポーツ

世界柔道2018のテレビ放送や日程!日本代表の結果と組み合わせは?

日本のお家芸といったら、柔道、空手、相撲です。

その中でも、オリンピックの科目でもあり、
世界にも広がっているのが柔道。

個人的にも柔道は見てるだけで
内なるものが何か燃えてきます(笑)

国民としては、
やはり「負けてほしくない!」という
気持ちが強いです。

そして、オリンピックでも盛り上がりますが、
それ以上に世界柔道選手権大会(通称「世界柔道」)が
盛り上がります。

世界柔道2018の詳細

場所 アゼルバイジャンの首都バクー
期間 9月20日〜9月27日(8日間)
試合構成 ・男女各7階級の個人戦
・最終日には男女混合の団体戦

ちなみに「アゼルバイジャンってどこやねん」
って思いますよね?

この辺りです。

イランの上です。

経度が岩手とほぼ同じなので、
ちゃんと四季があります。

春・秋が過ごしやすく、
夏は30度近くまで上がります。

世界柔道が開催される9月は、
平均最高気温が26度なので、
日本から観戦しにいく方は特に違和感を感じないでしょう。

重要性

国際柔道連盟(IJF)は本大会をオリンピックと同格と考えています。大会名どおり、世界一を決定するからです。

その証拠にIJFワールド柔道ツアーでは、最高峰に位置づけされています。

IJFワールド柔道ツアーとは?

国際柔道連盟(IJF)が2009年1月から施行する柔道国際大会。

これらの国際大会は世界ランキングの対象となり、各大会の順位によって各選手にポイントが加算される。

世界ランキングの導入は、他の競技と合わせる目的もあるが、客観視できるランキング制を導入することにより選手同士の競争力を向上する、代表選出時の指標、商業観点(放映権増大等)の目的もある。

世界柔道が最高峰ということもあって、
優勝者にはかなりのポイントが加算されます。

順位 ポイント比率
(優勝基準)
世界選手権 ワールドマスターズ グランドスラム グランプリ 世界ジュニア 大陸選手権 コンチネンタルオープン
優勝 100% 2000 1800 1000 700 700 700 100
準優勝 60% 1400 1260 700 490 490 490 70
3位タイ 40% 1000 900 500 350 350 350 50
5位タイ 20% 720 648 360 252 252 252 36
7位タイ 16% 520 468 260 182 182 182 26
ベスト16 12% 320   160 112 112 112 16
ベスト32 8% 240   120 84 84 84 12
1試合勝利 4% 200   100 70 70 70 10
参加ポイント 0.8% 20 200 10 6 6 6   

テレビにも放送されて、
名前ぐらいなら誰でも聞いたことがある
大陸選手権の3倍もポイントが加算されます。

毎年、ここに向けて各国の選手は
コンディションを整えているといっても過言では無いでしょう。

世界柔道2018のテレビ放送の時間

放送局はフジテレビに決定していますが、
細かい時間割はまだ確定していません。

中継ナビゲーターは、
オリンピック金メダリストの野村忠宏です。

確定次第、更新します。

日程 時間 放送局
9月20日 22:00 – 23:29(男子60kg・女子48kg) フジ
9月21日 21:55 – 23:27(男子66kg・女子52kg) フジ
9月22日 22:00 – 23:30(男子73kg・女子57kg) フジ
9月23日 22:00 – 23:30(男子81kg・女子63kg) フジ
9月24日 22:00 – 23:29(男子90kg・女子70kg) フジ
9月25日 22:00 – 23:29(男子100kg・女子78kg) フジ
9月26日 22:00 – 23:29(男子100kg超・女子78kg超) フジ
9月27日 21:00 – 23:18(男子混合団体戦) フジ

世界柔道2018の試合結果

日程 結果
9月20日

男子60kg
優勝:高藤直寿(優勢勝;技あり)
2位:マシュビドバゼ(ロシア)
3位:永山竜樹(一本勝ち)

女子48kg
優勝:ビロディド(ウクライナ;大内刈)
2位:渡名喜風南

9月21日

男子66kg
優勝:阿部一二三(一本勝ち;内股)
2位:セリクザノフ(カザフスタン)

女子52kg
優勝:阿部 詩(一本勝ち;内股)
2位:志々目愛

9月22日

男子73kg
優勝:アンチャンリン(韓国;小外掛)
2位:橋本壮市

女子57kg
優勝:芳田司(一本勝ち;合技)
2位:スミスデイビス(イギリス)

9月23日

男子81kg
優勝:モラエイ(イラン;優勢勝ち)
2位:藤原崇太郎

女子63kg
優勝:アグベニュー(フランス;払巻込)
2位:田代未来

9月24日

男子90kg
優勝:シェラザディシヴィリ(スペイン;合技)
2位:シウバモラレス(キューバ)
※長澤憲大は3位

女子70kg
優勝:新井千鶴(一本勝ち;合技)
2位:ガヒエ(フランス)

9月25日

男子100kg
優勝:グハン(韓国;優勢勝ち)
2位:リパルテリアニ(ジョージア)
※ウルフ・アロンは5位

女子78kg
優勝:濵田尚里(反則勝ち;指導3)
2位:スティンハス(オランダ)

9月26日 22:00 – 23:29(男子100kg超・女子78kg超)
9月27日 21:00 – 23:18(男子混合団体戦)

 

世界柔道2018の日本代表選手一覧

日本からは、個人戦に18人(内7人が前回覇者)、
団体戦に4人が出場します。

男子

階級 選手名 前回成績
60kg級 高藤 直寿 世界柔道2017(金)
永山 竜樹
66kg級 阿部 一二三 世界柔道2017(金)
73kg級 橋本 壮市 世界柔道2017(金)
81kg級 藤原 崇太郎
90kg級 長澤 憲大
100kg級 ウルフ・アロン 世界柔道2017(金)
100kg超級 原沢 久喜 全日本柔道選手権大会2018 優勝
小川 雄勢

女子

階級 選手名 前回成績
48kg級 渡名喜 風南 世界柔道2017(金)
52kg 阿部詩 ・柔道グランドスラム・パリ2018 52kg級 優勝
・全日本選抜柔道体重別選手権大会2018 52kg級 3位
志々目 愛 世界柔道2017(金)
57kg級 芳田 司 世界柔道2017(銀)
63kg級 田代 未来 柔道グランドスラム・パリ2018 63kg級 2位
70kg級 新井千鶴 世界柔道2017(金)
大野 陽子
78kg級 濱田 尚里
78kg超級 朝比奈 沙羅 世界柔道2017(銀)

団体戦(男子)

階級 選手名 前回成績
73kg級 立川 新
90kg級 向 翔一郎

団体戦(女子)

階級 選手名 前回成績
57kg級 玉置 桃
70kg超級 素根 輝 ・柔道グランドスラム・パリ2018 78kg超級 3位
・全日本選抜柔道体重別選手権大会2018 78kg超級 優勝

ひとりごと

僕です
僕です
今年もとうとう始まりますね。前回は7人の覇者が登場しましたから、今大会は前回の記録を塗り替えてほしいですね!

世界に、「柔道=日本」というのをアピールしたい!

 

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