芸能

たけしが松村にあげたフィッチェ(FICCE)の値段は?良かれと思って

3月28日に放送された「良かれと思って」

この回では、モノマネ芸人たちが集まって、
自身が経験した業界の裏話等を疲労していた。

その中でも、ビートたけしのモノマネで
ブレイクした松村の暴露話が話題となりました。

その内容とは、
当時ブレイクしてやっとテレビに出始めたが、
あまりにもお金がないため、毎回同じ服を着てテレビに出演していたとのこと。

それを見かねたたけし、
松村を自宅に連れていき、
FICCE(フィッチェ)のセーターを
200枚もプレゼントしたという。

そこで、素人な私として気になってしまうのは、
一体いくらかかったのか?

大御所のたけしが、
安物をあげるわけがない!

たけしが松村にあげたFICCEの値段

ブランド名自体聞いたことなないのですが、
これは世代の問題みたいですね。

たけしが松村にプレゼントした30年前なら、
誰でも知っていたブランドだという。

今、40代後半の人が対象かな?

このブランド、
実はファッションチェックで名を轟かせている
ドン小西が立ち上げたブランドなんです。

1981年に独立し、小西良幸デザインオフィスを設立。

自身のファッションブランド「FICCE(FICCE UOMO)」を立ち上げる(FICCEという言葉には意味はない)。

当初は苦戦するも、業者からただで仕入れた端切れを使うなどして、
アバンギャルドなファッションスタイルを提案しヒット。

80年代後半から90年代前半にはビートたけし
テレビ出演時に「FICCE」を着用。

ほかにも谷村新司エルトン・ジョンらが愛用したことで、
ブランドが知られるようになる。

小西の名はファッション界にとどろき、
税関(当時の大蔵省)、東武鉄道の制服などもデザインしている。

どうやら当時流行っていた派手なイタリア製の
セータに対抗するべき、デザインしたものらしいです。

ちなみに、右の外国人は、
アメリカで2PAC(ツーパック)と
並ぶ大御所ヒップホップ歌手、Notorius BIG(ビギー)ですね。

ここまで流行っていたんですね…
驚きです。

というより、
FICCEの他に税関の制服をデザインしていた
ドン小西にもびっくりです。

テレビでただファッションをウダウダ
言ってるだけの人だと思ってました。
ごめんなさい。

 

さて、気になるお値段ですけど…

 

 

いや、予想以上でした。

普通にハイブランドの値段ですね。
アルマーニレベルです。

さすが、イタリア製と対抗しただけあります。

おおまかに言うと

僕です
僕です
・200枚プレゼントしたということは、余裕で500万円は超えてる

・たけしは30年前から既に金持ち

・実は、若者の間でFICCEが再ブレイク中

 

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