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未成年の主張の命綱の理由は?「V6の愛なんだ2018」に変化!

2018年9月25日に放送された「V6の愛なんだ」。

今となってはこの番組名だが、僕も含む当時の人なら思ったはずだろう。

「本当は”学校へ行こう”なのになー」って。

番組の大人気企画の一つに「未成年の主張」というものがある。

これは、訪問した学校の生徒が学校の屋上から全校生徒や教員に向けて自分の思いをぶちまけるコーナーだ。

好きな子への告白、教師への感謝、友達への暴露、等々。その内容は様々だ。

基本的には「学校へ行こう」時代と趣旨は全く同じだが、今回違和感があった。

「なんだろうなー」と思ったら、生徒に腰に巻かれてるどでかいベルト!

「なんだこれ?!」とよく見てみたら、命綱だった。

未成年の主張の命綱の理由

見ての通り、昔の「未成年の主張」は柵もなければ、命綱もなかった。

なんなら、ある回では柔道部の生徒がこの台の上で友達に投げ技をかましていた(笑)

ところが今はこうだ。

生徒が立つ台の周りには柵が設けられ、腰のあたりを見ると腰ベルトが確認できる。

生徒の背後のショットになると、腰ベルトが命綱と繋がっていて、それが柵に固定されていました。

 

では、一体なんでこんなことをしているのか?

何か放送できなかったような事件が起きてしまったのか?

 

色々と調査しましたが、事件性はないようです。

命綱と柵を導入した理由としては次が考えられます。

・安全性
プロの作業者ですら命綱をつけるのに、あんな高いビルの屋上のギリギリにいながら命綱がなかった昔の放送の方がおかしい

・学校側の主張
今は昔と違ってモンスターペアレンツもたくさんいて、教師より親が強い立場。親に言われる前に学校が対策を施した。

・SNSの炎上を防ぐ
放送をみて「何あれ?!あぶない!バカなの!?」というようなSNSでの炎上を避けるため、番組が先読みした

・コンプライアンス
そもそも10年以上前と比べてコンプライアンスも厳しくなってる。それらを常に頭に入れながら企画をしてる

「安全性」以外は、時代の流れを感じますね。

特にSNSに関しては、今の時代、一体何がネタで炎上するのか全くわかりません。

良かれと思ってやったことも、なぜか炎上することがあります。

そんなことで今後の「愛なんだ」の放送が中止になるぐらいなら、先にネタは潰しておいた方が賢明ですね。

おそらく生徒が主張する前に内容も確認しているのでしょうね… 全校生徒に言っていい内容なのかどうか。

ひとりごと

僕です
僕です
自分が親で、屋上にいるのが自分の子供なら、確かに命綱あった方が百倍安心できます。

正直、昔の「学校へ行こう」を見ながら、「これ、飛び降りたらどうするんだろう?」って何回も思ったことがあります。

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