バラエティ

ご長寿クイズ2018はやらせで嫌い?!批判殺到!珍回答一覧も!

2018年12月29日に『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2018』が放送されました。

番組の企画の一つに「ご長寿長押しクイズ」がありましたが、これはもともと「さんまのスーパーからくりTV」(1992年4月26日から2014年9月7日放送)の企画でした。

いやー、みていて本当に懐かしかったですね。

出る出る、珍回答。

個人的にはいつも面白いと思いながらみていましたが、どうやら世間には批判的な意見も多いようです。

【ご長寿クイズ2018】ヤラセ疑惑

以前から回答が出来すぎてるからヤラセっぽいという声は多くありました。

当時、まだまだ純粋(え?)だった僕は、そもそもテレビにヤラセというものがあると微塵も思っていませんでした。

しかし、今になって冷静に考えてみると、確かに素人にしては「面白すぎる」。

では、実際のところどうなのでしょうか?

とある放送作家はこのように語っています。

「『ご長寿早押しクイズ』は番組の最後に放送される5分ほどのコーナーでした。

ですが、収録には長い時間をかけていたようで、問題を出してからお年寄りが答えるまで数分から数十分の沈黙もあったようです。

多数ある解答の中から面白いものをつなぎ合わせているので、ヤラセのように見えるのでしょうが、“バラエティ番組の演出”の範囲内ではあるでしょう。

『からくりテレビ』は素人さんの面白さをうまく引き出していた番組です。もちろんヤラセと取られかねないシーンも多くありましたが、100の素材を10にまとめるような制作陣の職人芸が生きた番組だといえます。

豆知識と海外ロケばかりになってしまった現在のテレビ番組が見習うべき要素は多いでしょう」

なるほどですね。

問題を出してから回答が出るまで数十分…。かなりの耐久レース的収録です。

かといって、若手芸人に出しそうな「早く回答しろ!」みたいなカンペも出すことはできません。むしろ出したところで「はやく、かいとう、しろ」とそのまま読まれちゃいそうです(笑)

視聴者としてもテレビ画面の前で数十分も待ちたくないですよね?番組の構成、視聴者の反応等々、それらを全て汲み取って面白い番組に作り上げてくれているんですね。

ちなみに、クイズに参加する方々ですが、ちゃんとオーディションは行われているようです。

その中から、面白い発言する人、キャラが立ってる人、計算されたボケをかます人(笑)、を選出しています。

どちらかというとオーディションがあることが意外でしたね。みなさん、自分で応募して会場まで足を運んでるっていうことですよね?

【ご長寿クイズ2018】批判コメント

現在取りまとめ中ですが、過去のご長寿クイズの批判コメントを参考までに載せておきます。

中にはやらせ疑惑よりは「年寄りをバカにしている」という意見も多く見受けられますね。

ただ、個人的にはそれは考えすぎだと思います。先ほども書きましたが、このクイズに参加する方々は自らオーディションを受けています。

オーディションを受ける際は周りにも話しているだろうし、どういう番組なのかは理解しているはずです。

少なとも、「笑える企画」なのは見ていて理解しています。なので、「年寄りをバカにしている」というのはちょっと疑問…かな?

 

そして、驚くことに批判的コメントより「面白い!」「最高!」という意見の方が多かったです。

ヤラセって言われてるけど、ヤラセでもこんなに面白いならいいよ!」というコメントも多いです。

確かにそうですね。

笑いを狙いにいって滑ってる芸人よりよほど面白いと感じます。

【ご長寿クイズ2018】珍回答

こういうのはリアルタイムでテレビでみるから、勢いと空気で面白く感じるので、記事で読むと面白さは半減しちゃうかもしれません。

過去に面白かったものを掲載します。2018年分は追って掲載します!

1)「♪ある日~森の中~」この後何に会うのでしょう? 
→ 無口な看護婦

2)シンデレラがお城から12時までに帰らなければならない理由は何? 
→ 下痢気味

3)英語で男の友達の事をボーイフレンド では女の友達は何という?
→ キャサリン

4)秋田県の行事「なまはげ」でなまはげは家々を何と言って回るでしょうか?
→ こんにちは、ズルむけです

5)活動休止を発表した2人組の名前は『CHAGE&・・・』何でしょう?
→ チゲ&ライス

6)2011年に完全移行する地上デジタル放送を略して何と言う?
→ アナグロ

7)安藤美姫選手が女子として世界で初めて成功させた技とは?
→ 4回転チョップ

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です